2018年10月11日木曜日

2018年11月23日(金・祝)13:30-16:30(開場13:00)精神保健福祉ボランティア講座「ギャンブル依存症からの回復」

2018年11月23日(金・祝)13:30-16:30(開場13:00)

精神保健福祉ボランティア講座「ギャンブル依存症からの回復」



2018年度
 精神保健福祉ボラネットよこはま主催

ギャンブル依存症からの回復

 昨今のIR(統合型リゾート)関連法案の成立に伴い、横浜でも「カジノ」や「ギャンブル依存症」について関心が高まっています。
 ギャンブル依存症は特別な人だけがなるのでしょうか。皆さんの身近で悩んでいる人はいませんか?
 今回は当事者でもある近藤さんの生き方から、依存症の回復までに至る悩みや心の変化など伺います。
 共に考え学びましょう。この講座が必要な方に届きますように。

日にち:11月23日(祝・金)
時 間:13時30分~16時30分(開場13:00) 
内 容:セルフストーリーから見える、生きるということ
講 師:近藤 宏さん(発達障害でギャンブル依存症の当事者)
参加費:300円(当日受付にてお支払い下さい。)
場 所:中区福祉保健活動拠点多目的研修室(中区山下町2産業貿易センタービル4F)
定 員:60名(先着順)
申 込:横浜市社会福祉協議会ボランティアセンターまで
FaxまたはEメールで。(裏面をご覧下さい。)
問合せ:事務局(横浜市社会福祉協議会ボランティアセンター)Tel 201-8620
 

・・・ 近藤 宏さん プロフィール ・・・
ギャンブル依存症回復施設
 K-GAP【かわさきギャンブラーズアディクションポート】
スタッフ(精神保健福祉士/TCCACアディクションカウンセラー)
出身地 逗子市 
自己紹介
依存症になるずっと以前から生き辛さの問題を抱え生きてきて、19歳の頃ギャンブル依存症になり、横浜でありとあらゆるギャンブルに手を出し溺れ、人生が破綻する。現在は依存症から回復し20年が経ち、川崎でギャンブル依存症施設「K-GAP」を立ち上げた。日々、自分自身の発達障害とギャンブル依存の克服を振り返りながら、他のギャンブル依存症の方の回復の手助けをしている。

 

・・・ 精神保健福祉ボラネットよこはま ・・・
横浜市の精神保健福祉ボランティアのネットワークです。横浜市社会福祉協議会ボランティアセンターを事務局とし世話人を選出、研修、講座、情報交換などを行っています。
*これまでの主な活動*
● 2015年3月 上映会「学ぼう!オープンダイアログ」(フィンランドDVD鑑賞)
講演会「つながりについて考える~精神保健福祉実践における対話の意義~」
松田博幸氏(大阪府立大学 人間社会学部 地域保健学域 教育福祉学類准教授)
● 2015年5~7月 市民公開講座『社会がつくる依存症』(全6回)
☆ 2016年6月 内部研修 『「尊厳」というかけがえのない人権』 
村岡氏(横浜市社会福祉協議会障害者支援センター)
● 2016年9月 上映会『アラヤシキの住人たち』
トーク 宮嶋信氏(真木共働学舎)         
● 2017年7月  上映会『精神科治療薬から離れる:こころの集い』
講演会『薬に代わる大切なものとは』松田博幸氏(大阪府立大学)
☆ 2017年8月 内部研修 「精神保健福祉ボランティアの状況について」
講師:栄セツコ氏(桃山学院大学社会学部教授)
☆ 2018年2月 内部研修「津久井やまゆり園事件と優生思想~人権の視点から透けて見える日本社会の地金~」         講師:村岡氏(横浜市社会福祉協議会障害者支援センター)

・・・・・・・FAX申込書・・・・・・・
FAX 045-201-1620(横浜市社会福祉協議会ボランティアセンター宛)
Email yvc@yokohamashakyo.jp
*いただいた個人情報は当講座以外には使用いたしません。
氏名 所属団体
住所・
連絡先
(日中連絡がつくものいずれか一つを記載してください。ご参加できない場合に連絡します。) 〒

TEL&FAX :   (     )             
携帯番号:                           
メールアドレス:                        
メッセージ:                           
                                



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